母子手帳ケースとマタニティウェア

妊娠が分かったと同時に始まるのが病院での定期健診。 検診の際に欠かさず持って行く事になるのが母子手帳ですが、それ以外にも様々な書類やらカードやらを持参しなくてはならず、煩わしさを感じるママさんも多いのではないでしょうか。 そんなママさんにもおすすめしたいグッズが、母子手帳ケース。 何と言っても一番のおすすめポイントは、検診の度に持って行くべきものを一所にまとめられるという点。

診察券や書類、エコー写真やメモなどを一所にきちんと収納できるから、診察の度にアタフタする事もありませんし、忘れ物防止にも繋がりますよね。 必要なものはいつも母子手帳と一緒に収納してある訳ですから。 しかも、最近ではお値段が安くてデザインも可愛く、機能性も合格!というグッズも沢山登場しています。

ちなみに、筆者は第一子を海外で出産した為、母子手帳の形状も大きく違っていました。 日本の様な手帳サイズではなく、横長の冊子タイプでかなりかさ張るものでしたし、いかにも医療用レコードブック!みたいな外見でしたから、ちっともワクワクしませんでした。 大きい割には中に何かを挟んだり、しまったりするスペースは無く、毎回、その大きな冊子をこれまた大きなファスナー付きのバッグに、診察券やその他諸々の必要書類などと一緒に入れて持って行っていました。

ですから、荷物になって仕方がなかった…と言う思い出しかありません。 一方の長男は日本での出産となった為、通常のコンパクトサイズの母子手帳となった訳ですが、今回はもちろん、ここぞとばかりに自分のお気に入りのケースを探して楽しみましたね。 長女の時と比べると、手帳自体がかなりコンパクトでしたから、当初は別にケースは無くても問題なさそうと思っていた筆者。 が!周りのママさん方がそれぞれに可愛らしいケースを愛用されているのを見て、何だかとても幸せそうでいいな〜と、羨ましくなってきて、自分も!となった訳です。

そこで選んだのが防水でジャバラ式の母子手帳ケースです。 実際にケースを使ってみて思ったのは、本当に妊婦健診って色々と持って行くものがあるので、一所に全部入れておく、と言うのは非常に安心感があります。 実際に「あ、アレ忘れた、コレ忘れた…」と言うこともなかったですしね。 また、防水ならお手入れも楽です。 何よりお気に入りのグッズっていうのは、ちょっと面倒に感じる検診も、どことなく楽しくなって良かったです。

マタニティウェア(妊婦服)と聞くと、極端に大きくて、お世辞にもおしゃれとは言い難い、という勝手なイメージを持っていた筆者は、昨今のマタニティウェアの変化に驚かされたものです。 一見するとマタニティ用には見えないハイセンスなものから、普段着としても活用できそうなものまで、実にバラエティ豊かに揃っていますよね。

お値段も手ごろな物から高価なものまで実に様々。 大きなお腹を抱える妊婦にとっては辛い事も多い日常生活ですが、妊婦になってもお洒落ができる、素敵なウェアを選べる、というのは大きな楽しみをもたらしてくれると思います。 さて、長女の時も長男の時も妊娠中期からかなり大きなお腹を抱える羽目になった筆者が一番重宝したもの、それは、マタニティジーンズでした。

普通のジーンズと何ら見た目は変わらないけど、お腹回りに工夫があって大きなお腹でも楽に着られる上、着心地も非常に良かったです。 ジーンズなので季節も選びませんし、トップスの合わせ方次第で色々な場面で活用できて本当に便利でした。汚れが気にならない点も良かったですね。

妊娠中期からお世話になり、産後数ヵ月間までしっかり愛用しました。おすすめグッズです! あと、筆者は完全母乳で育てるつもりでしたから、トップスに関しては妊娠中から産後の授乳服としても活躍する様なデザインの物を選ぶようにしていました。 ワンピースタイプやチュニックタイプを選べば、お腹回りにも十分余裕がありましたし、産後お腹回りが小さくなってから着用したとしても、形が崩れない様に工夫が施してあるものがほとんどだったので、こちらも凄く助かりましたね。

日中だけでなく、夜寝る時のナイトウェアに関しても、お腹が大きくなり始めてからは、そんなに締め付けないはずのパジャマでも息苦しさを感じたり、ズボンのゴム周りが痒くなってしまったりと、何かと不都合が出始めるのもこの時期。 筆者も例にもれず、妊娠中期からはパジャマを止めて、専らネグリジェ派になりましたからね〜。とにかくお腹回りに何も付けたくなかったので。 妊娠中期辺りからは、寝苦しい夜も徐々に出て来ますので、少しでも快適に過ごせるように工夫するようにしましょう。

運動靴の選び方

妊娠中期にもなると、体調もかなり落ち着いて来ます。ここから気をつけなければならないのが、体重の急激な増加ですね。 つわり時期とは打って変わってグンと食欲が沸いてくるこの時期、体重管理の為にもおすすめしたいのが毎日の適度な運動です。

運動とは言ってもやはりここは妊婦ですから、体調を第一に考えて、決して無理な事はしません。 例えば、毎日決まった時間帯にお散歩するとか、マタニティ用のヨガやエクササイズクラスに通ってみるとか、できる範囲で毎日少しずつ取り入れることが肝心。 筆者も妊娠中は毎日の散歩を日課にしていましたからよくわかるんですが、体調管理の為の適度な運動と言う目的だけではなく、ちょっとした気分転換にも散歩は持って来いだと思います。

お腹も目立ち始めるこの時期はどうしても動くのが億劫になってしまいがちですが、毎日室内にこもってばかりいると気が滅入り易くなり、精神衛生上もよくありません。 更に胎教の面から見て、新鮮な外の空気を沢山吸ったり、太陽の光を浴びたりする事は赤ちゃんにも良い影響を与えるといいます。(日焼け止めは塗って下さいね!)

さて、そんな散歩をより快適に楽しむ為の必須アイテムが、歩き易い運動靴です。 妊娠中期から後期にかけては、足がむくみ易かったり、腰痛が起きやすかったりしますから、より履き易く足腰をしっかりガードしてくれる靴を選ぶことが重要となります。 これは何も散歩に限らず、その他の外出時にも同様の事が言えます。

ですから妊娠中期に入った頃、もしくは少し前位から、歩き易く足腰に負担がかかりにくいローヒールのオシャレ靴なども、運動靴と一緒に準備しておくと良いでしょう。 いくら歩き易いからと言って毎日運動靴で出かける訳にも行かないでしょうから、1〜2足位はローヒールのオシャレ靴があっても良いグッズだと思います。 この時期に揃えた靴は妊娠後期から産後にかけてもかなり重宝するので、少々お値段が高価であっても、自分に合った靴を選ぶことをおすすめします。

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