性別がわかりました

先日テレビで話題になっていた「リアルサンプルプロモーション」というイベントに応募したら、運よく当選! 自宅から1時間ほど電車に乗って、ディズニーランドの近くまで足を伸ばしてみることにしました。 無料で大量のサンプル品を貰えるこのイベントは、約3時間ほどかけて企業のプレゼンテーションを聞かなければなりません。数百人が集まったホテルの一室に、大音量のBGMとプレゼン中の声が響き渡っていました。

部屋に入った瞬間、お腹がギュルッと動き始め、イベントが進行するにつれて、さらにその動きは激しくなりました。「大丈夫だよ」とお腹を触りながら話しかけているうちに落ち着いてきましたが、ちょっと心配…。休憩時間などを利用して、なるべく静かな空間で休むように心がけていました。

それから1週間後、友人が誘ってくれたライブに参加することになりました。実は人生で初めてのコンサートだったので、内心ドキドキ。「赤ちゃん生まれたらしばらく騒がしいところに行けないし、思い切って行こう」と言われたのですが、会場に着いてからちょっと後悔しました。

観客がぎっしり座っているため、途中退出がなかなかできないだけでなく、トイレの位置が遠かったのです。幸いにも大きなトラブルなく帰宅することができましたが、行き帰りの電車や大音量の音楽は、お腹の中の子どもには良くないかもしれません。もしイベントに誘われたとしても、短時間の参加に留めておいた方がよいですよ。

音楽といえば、胎教によいとされるクラシックCDを常にかけておくことにしました。学生時代にピアノをやっていたこともあり、どれも聞いたことのあるメロディーでとても心地良ったです。お腹の赤ちゃんもすやすや眠っているようだったので、リラックスしたいときにおすすめです。

検診のたびに医師にエコーをしながら「今回は赤ちゃんの性別分かりますかね」と聞いているのですが、いつも反対を向いていたり、大事なところを手や足で隠していて「また見えないね…」と言われてばかり。先日「もうそろそろ分かりますか」と試しに聞いてみたところ、やっと性別が判明しました。待望の女の子です。

両親にはいつも「また性別教えてくれなかったんだ」と愚痴を言っていたのですが、最近の病院ではギリギリまで性別を知らせないところが多いのだとか。第一子は男女どちらでもうれしいものですが、2人目、3人目となると産み分けを希望する方も増えてきますからね。病院側もできるだけ中絶ができない週数まで答えないのだといいます。

早速夫に「女の子だって」とメールをすると、「よかった。娘だって〜」とすでにデレデレとしている様子。男性は女の子には甘いといいますが、その言葉は確かなようです。自宅に帰ってきてからというもの、お腹に向かって「パパですよ」「○○ちゃん聞こえる?」といつのまにか考えておいた名前を呼んでいるではありませんか。いくつか候補を挙げておいた女の子の名前の中から、1番気に入ったものを早速使ってみたそう。まだ漢字は決めていませんが、キラキラネームではなくてホッとしました。

お腹の赤ちゃんの性別が分かったこともあり、赤ちゃんの洋服を見に行くことにしました。やっぱり女の子なのでピンクや赤など、可愛らしいデザインのものばかりです。大好きなディズニー柄や着ぐるみのようなモコモコしたおくるみ、哺乳瓶、オムツまで、購入しました。ちょっと気が早すぎるのでは…と思いましたが、お腹が大きくなってくると買い物にも思うように行けなくなってしまうので、妊娠中期に行くのがおすすめですよ。

赤ちゃんの肌着は早めに準備しよう

これまで何度も赤ちゃん用品店を下見していましたが、本格的にアイテム選びを始めたのはここ最近のこと。ベビーベッドや毛布、オムツなどはスムーズに選べたのですが、予想以上に時間がかかってしまったのが赤ちゃんの肌着選びです。

どの肌着も同じでは…と思っていたら大間違い! 短肌着や長肌着、コンビ肌着など、さまざまなタイプが並んでいたのです。事前に調べていたつもりでしたが、どれを選んだらよいのか分からなくなってしまったので、早速店員さんに聞いてみることにしました。

まず、「短肌着」は赤ちゃんの体にフィットしやすく、しっかり汗を吸収してくれるものなので、絶対に欠かせないといいます。直接肌に触れるものなので、素材はもちろん縫製のよいものを5枚前後用意しておくとよいそうです。続いて「長肌着」は、短肌着に重ねて着させるものなので、季節に合わせて調節します。

夏場でも冷房の効いた部屋にいるので、1〜2枚あると便利です。さらに、足をバタバタ動かすようになってくる頃に使えるのが、コンビ肌着です。長肌着のすそが二股に分かれていて、内側をスナップで留めておけるので、はだけてしまうこともありませんよ。

このアドバイスを参考に、短肌着を6枚、長肌着を2枚、コンビ肌着を4枚購入しました。また、着用する前には必ず一度洗濯しておく必要があるので、無添加の洗濯洗剤と柔軟剤も合わせて買いました。もちろん普段大人が使用している洗剤でもよいのですが、何かアレルギーがあったら困りますからね。肌がデリケートな新生児の頃は、できるだけ刺激の少ないものを使った方がよいですよ。

予定日が近づいたころに、他の赤ちゃん用品と一緒に洗おう…と思いましたが、小さな下着を並べているだけで、幸せな気分になれるので袋から出してしまいました。早く袖を通したところを見てみたいものですね。

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